タイムラインは疲れた?Facebookアプリを消してスマホもミニマル化!

Facebook

Facebookは2004年にサービス開始、私が使い始めたのは2005年。なので私はベテランFacebookユーザーの部類に入ると思うのですが、この度FacebookアプリをiPhoneから消しました。

その理由はシンプルで、

(1)Facebookアプリの中毒性が半端ない
(2)一方で、タイムラインには「ノイズ」が増えすぎた
(3)結果として人生の相当の時間を無駄にしている

からです。1つずつ説明します。

Facebookアプリをスマホから消す3つの理由

Facebookアプリの中毒性

みんな下を向いて歩いている!

街を見渡すと、みんな下を向いて歩いています。みんなスマホに夢中だからですね。

みんなそんな必死に何を見ているの?と思うのですが、私の場合はこれがFacebookアプリだったのです。

もちろんLINEとかSmartNewsとかも見るんですけど、LINEは連絡が来た時しか開かないし、SmartNewsはニュースチェックの時だけです。

でも、Facebookのタイムラインは、暇さえあれば見てしまうんですね。スマホをポケットから取り出し、Facebookアプリを開く、という流れが、無意識のうちに自動的に行われています。

Facebookのサービス設計は天才的で、ユーザーの滞在時間をどんどん長くするような仕組みを盛り込んでいます。

私のように気づけばFacebookアプリばかり触っている人は多いことでしょう。しかしミニマリストとしてはFacebook中毒はやめたいんですよね。(というかそもそもスマホ中毒自体もやめたい。)

タイムラインの「ノイズ」

中毒になったとしても、それが自分のためになっているものだったらやめる理由はありません。

しかし、私にはだんだんそうは思えなくなってきたんです。それはFacebookのタイムラインには「ノイズ」が増えすぎたからです。

友達の近況を知ったり、逆に自分の近況を知らせることは有意義なことと思います。でも、10年もFacebookをやっていると「友達」が増えすぎて、そのフィルタリングがほぼ不可能になります。自分と真に近しい「友達」の情報だけがタイムラインに表示されればいいのですが、全然関係ない人まで同様に表示されるんですよね。(もちろんアルゴリズム的にFacebookが自分と親しいであろう人の情報を優先的に表示している可能性はありますが。)

見たくない情報はアンフォローすればいいのですが、それを1件1件やるのは大変です。てかそもそも、自分が本当に親しい人ならLINEとかで日々やりとりしてるはずで、「結婚しましたー」みたいな情報もわざわざFacebookで知る話じゃないんですよね。

挙げ句の果てに、友達と実際に「会って」いる時ですら、タイムラインをいじっているケースも多いです。目の前にリアルの友達がいるのに、何のために会っているのかと。

時間の無駄な気がする

中毒性があって無意識のうちに手が動いてしまう。でもそれだけ時間を費やす割には大した情報が得られない。だから私はFacebookアプリを消すことにしました。アプリが中毒性ありすぎて、「Facebookアプリを開くのは1日1回にしよう」みたいな意識だけでどうにかなるもんではないので。

私のFacebook利用法

Facebookアプリを消したので、スマホからタイムラインなどを見ることはないでしょう。ではもうFacebookは使わないのかというとそうではありません。ただ常習的にタイムラインを見るのはやめた、というだけの話であって、Facebookは未だに生活の必須ツールです。以下が私のFacebookとの向き合い方。

「メッセンジャーアプリ」は残している

私はFacebookを主に「電話帳」として使っています。だからメッセンジャーアプリは残しています。仲いい人は基本LINEですが、仕事での連絡や海外の友達などは、Facebookメッセンジャーを使っています。

基本的にFacebookは「ウェブ」からしか見ない

あくまで「スマホアプリでタイムラインを見るのをやめた」だけで、タイムラインを見るのをやめたわけではありません。パソコンを開いている時はFacebookをたまに見ます。スマホを触っている時間がどんどん増え、パソコンを開いている時間は減っているので、その時にタイムラインを見るくらいは大した話ではないからです。

「イベント」機能がネック

Facebookの機能でメッセンジャーの次に使うのが、イベント機能です。これはめちゃめちゃ便利ですが、別アプリがあるわけではありません。

イベント機能も基本的にはスマホで使う場合が多いのですが、その場合は仕方なくブラウザで見ています。

まとめ:なんかスッキリした

フェイスブックは「人生の幸福度を下げる」 米研究結果
実際にはこういう話もあるそうで、別に不幸とまではいかないですが、タイムラインは確かに疲れる、と思ったこともあります。

Facebookアプリを消してまだ間もないですが、なんだかスッキリした気分ですね。情報の断捨離みたいな感じです。Snapchatみたいな割とライトなコミュニケーションツールが成長する理由がなんとなくわかる気がしますね。

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