「紙」の終わりの始まり

「小悪魔ageha」などを出版していたインフォレストが倒産、負債30億円

小悪魔 ageha (アゲハ) 2014年 05月号 [雑誌]

いきなりでビックリですが、どうやら雑誌の売り上げが頭打ちになりだしたあたりから調子が狂い始めたらしいです。

個人的には「アゲハ嬢」は嫌いではないし、あのような雑誌は一部の女性にはめちゃめちゃウケそうなのですが…

コンセプトや経営云々より、やっぱり紙自体がもう限界にきているのかなぁと思わざるを得ないです。agehaでこうなるなら他の雑誌も安泰ではないなと…

私は何年も前から「紙的なモノ」はいずれ全て無くなる、と主張してきました。

それは本や新聞に限らず、名刺のようなものも含め、全てです。

誰にでも自明な未来なのですが、どうも気づかない人(もしくは認めようとしない人)がいます。人は大きな変化を好まないからです。

例えば、本は紙の方が絶対いいに決まっている!と言う人は大抵Kindleを触ったことがないんです。Kindle Paperwhiteとか、一回触ったら病み付きになって離れられないレベルなんですが。

どんな未来が来るのか分かりきっているのに、それに固執するのはあまり賢くありません。

これを機に、過去のものである紙との決別をし、新たなものに慣れ始めるといいのかもしれません。まずは電子書籍がオススメです。

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