どんなタイプの人とでも上手く接する方法

photo credit: victory shake via photopin (license)
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世の中には色んな人がいます。関わりやすい人もいれば苦手な人もいるでしょう。もともと気心しれた仲間となら上手く接することができて当然ですが、初対面の人となるとどう接していいかわからない、という人は少なくないはずです。

そういう人は以下の方法で人と接してみることをオススメします。

まず、初対面の人と話すときに重要なのことは何なのでしょうか?

もちろん話す内容は重要です。同じ趣味で盛り上がったりすれば直ぐに打ち解けられるかもしれません。なので日頃から芸能ネタ、ビジネスネタでも何でも幅広くコンテンツをもっておくことは確実にプラスになります。

しかし、話す内容以上に重要なことがあります。それは相手に応じた接し方をする事です。これは、相手に好かれるための技術では無く、その相手と効率的なコミュニケーションを取るための技術になります。

初対面の人と会う時にすぐにわかる事が2つあります。それは、その相手の見た目の派手さと社交性です。そしてその2つをもとに、ボストン・コンサルティンググループのPPMモデルではないですが、人間を4つのタイプに分けるのです。

もちろん、血液型と同じで、全ての人間をたった4つの種類に分けるのは無理があります。しかし、人とどう接していいか分からないという人にはある程度の方向性が見えていいでしょう。以下がその4タイプとそれに応じた接し方です。

4type

社交的✕派手ー褒めちぎる

社交的で見た目も派手な人によく見られる特徴は、

  • 自信家
  • プライドが高い
  • 目立ちたがり

などがあります。

このタイプの人は、褒めて褒めて褒めまくりましょう。それだけで相手は気分が良くなって、一気に仲良くなることができます。また、自分の事を話すのが好きな傾向があるので、とにかく聞き手に回って、なるべく自分の話はしないようにしましょう。その人の弟分になるようなポジショニングをとっていけば間違いないです。

社交的✕地味ーマジメに

社交的なんだけど見た目が地味な人によく見られる特徴は、

  • マジメ
  • 努力家
  • 人間関係を大切にする

などがあります。

つまり、マジメな人が多いということです。このタイプの人には、とにかくマジメに接しましょう。相手の話も聞きつつ自分の話もバランスよくして、対等な関係を気づきあげるようにしましょう。一番関係を築きやすいタイプと言えるでしょう。

シャイ✕派手ー引き出す

見た目が派手なのにシャイな人によく見られる特徴は、

  • 隠れた自信家
  • クリエイティブ
  • 野心家

などがあります。

このタイプの人は、人に認められたいとか、何かを表現したいという欲求が強いです。隠れた才能や実力を持っていたりするので、その人の趣味とかを聞き出し、その人のいい部分を引き出すようにコミュニケーションをとってみましょう。ビジネスにおいては自分の心強いパートナーになり得るかもしれません。

シャイ✕地味ー上から目線で

見た目が地味かつシャイな人によく見られる特徴は、

  • 我が弱い
  • 自信がない
  • 引っ込み思案

などがあります。

このタイプの人にはガンガン上から目線で接して行きましょう。とにかく自分が話しまくって、関係をリードするのです。上からガンガンいくことで、自分の弟分のような存在になってくれるでしょう。

以上が相手のタイプに応じた接し方になります。もちろん例外はありますが、意外と役に立つかもしれません。少なくとも血液型よりは信憑性があるかと。

本当はありのままの自分をそのまま出して誰とでも接することができるのが一番ですが…

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