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日本の労働社会が今すぐやめるべき3つの無駄な慣習

2015/11/16

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ホリエモン 「名刺は不要、日本は無駄が多いよ」

全くだと思います。日本てやたら名刺を気にする国ですよね。社会人デビューすると正しい名刺の渡し方とか教わったりしますしね。ただこれだけデジタル化が進んだり、facebookのようなウェブ上でのアイデンティティをより多くの人が持つようになると、将来紙の名刺が消えてなくなっている可能性が高いでしょう。

このような無駄な慣習が日本には沢山ありますよね。今すぐ消えて無くなるべきだと思う慣習をいくつか挙げてみました。

1.手書きの履歴書

このデジタル社会において、履歴書を手書きで書いて、顔写真をスピード写真で撮ってハサミで切ってノリで貼付けるってアホでしょう。外国だと通常、フォーマットは各人の自由だし、パソコンに保存してある履歴書データを印刷して使います。当然顔写真は不要だし年齢も聞かれない。日本は履歴書に関しても完全にガラパゴス状態。おまけにキレイな字じゃないとダメみたいな企業もありますから。いつの時代に生きてんだよw

2.ハンコ

これは説明が不要だと思います。
ハンコとかアホでしょう。
サインでよくないですか?

3.上座下座などその他もろもろの細かい慣習

上座下座とかぶっちゃけどっちでもよくないすか?
そりゃー偉い人を敬う事は大切ですが日本には細かい慣習が多すぎなんですよね。

日本の労働社会はホント色んな意味で効率が悪いと思います。みんな建前とか形式にこだわり過ぎ。

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