あなたの描く未来は何?2019年はこんな世界が待っているかもしれない。

photo credit: Nokia Lumia 630 via photopin (license)

これは5年前くらいに出された「マイクロソフトが描く2019年の世界」という動画なのですが、今見ても何だか感慨深いものがあります。(動画で使われている音楽がいいという要因もありますがw)

マイクロソフトが2010年にわざわざ動画出すくらいですから、2019年にはこういう世界になっているように開発を進めていますよ、ということなのでしょうか。

机も、新聞も、窓ガラスも全てがデジタル化されたIoTの世界。付箋でさえも。そこに紙のようなものは一切出てきません。そこに出てくるソフトのインターフェイスは、今のウィンドウズのメトロデザインを更に進化させたもののようにも見えます。

メトロデザイン

このような世界の実現には、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、SR(代替現実)的な技術の発達が必要かもしれませんが、偶然にも今年早々こんなニュースが。

速報:マイクロソフト、メガネ型ホログラムコンピュータHoloLens発表。視界に3D映像を重ねて表示

https://www.youtube.com/watch?v=aThCr0PsyuA

メガネを通して仮想現実を作り出すことと、実際に物理的な窓ガラスがIT化することは必ずしも関係ある話ではないかもしれません。しかし、現実はどんどん「2019年の世界」に向けて進化している気がしますよね。

あと4年後…このようなエキサイティングな未来が実現しているのでしょうか。それともまだまだ遠い未来の話なのでしょうか。楽しみですね。

あなたの描く未来は何ですか?

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