失業者がマイクロソフトの雑用係に応募した結果…

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photo credit: Rigmarole via photopin cc

Linkedinにすごく示唆に富むエントリがあったので要点を掻い摘んでシェア。

A jobless man applied for the position of ‘office boy’ at Microsoft. The HR manager interviewed him, then gave him a test: clean the floor. The man

とある失業者がマイクロソフトの雑用係の仕事に申しこむ。人事担当と面接になり「床を掃除しろ」というテストを課されるが、その男はそれを見事こなし合格。

就業に関する情報を送るために人事がその男のEメールを尋ねるが、なんとその男はEメールどころかパソコンすら持っていない。

すると人事は「メールを持っていない人間は存在しないに等しい」的な発言をし、その男を不採用にする。その男は落胆する。

全財産10ドルしか持っていない彼は、その後何をすればいいのか全く分からなかった。

しかし彼はスーパーマーケットに行き、トマト1箱分を10ドルかけて買い、それを全て近所で売り切った。2時間で10ドルを2倍の20ドルにしたのだ。

それを3回繰り返して家に帰る頃には手持ち金が60ドルになっており、それを続ければ生きていけることに気づく。

彼は毎日それを続け手持ち金を2倍、3倍にし、次にカートを、その次にトラックを買った。その後すぐ、彼は配送車の束を連ねるようになる。

5年後、彼はアメリカでトップクラスの規模の食料品店を築いていた。家族の将来を考える余裕もでき、生命保険に入ろうとブローカーに電話する。

保険を選び終わって、ブローカーが連絡先としてその男のEメールを尋ねる。しかし案の定その男はEメールを持っていない。

ブローカーは唖然としてこう尋ねる。「Eメールを持たずしてここまでの規模の会社を築けたのだから、もし持っていたらどんなことになっていたか想像できるかい?」

その男はしばらく考えこう答えた。「マイクロソフトの雑用係だよ!!!」

面接に落ちても職を失っても、人生何が起こるかわからない、ということを伝えたかったのかもしれません。この話は恐らくフィクションでしょうが、非常に考えさせられるイイ話でした。

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