高田純次から学ぶ、誰からも愛される3つのコツ

https://www.youtube.com/watch?v=GLgrSSpWj8k

「年取ったらこんな人になりたい」と誰しもが憧れる芸能界一の「テキトー男」高田純次。

その彼を遂に情熱大陸がカバー。誰からも愛される68歳のヒミツを解き明かします。

彼のようにひょうきんでテキトーに見られている人ほど、実は綿密な計算をしているんですよね。

歳とってやっちゃいけないことは、「説教」と「昔話」と「自慢話」

と彼は言っていて、これを徹底しています。

これは、歳を取れば取るほど難しいし、彼のように成功してキャーキャー言われるようになると更に難しくなります。しかしプライドを一切見せず(本当は高いとしても)、誰にでも親近感がわく存在でいられるのは、彼がこれらのことを徹底しているからなのです。

彼は歳とってやっちゃいけないことと言っていますが、これは歳に関係なくやらないほうがいいことですよね。説教っぽい人とかやたら上から目線の人はどの世代、性別にもいますが、人はついてこないですよねやっぱり。

説教をしない

最近気づいたのは、スゴイ人ほど、成功している人ほど説教をしないということです。彼らはむしろ誰にでも平等で、むしろ年下の私にでさえ敬語を使ってきたりします。

「教える」ことと説教には微妙な違いがあり、ここの微妙な差をくみ取って人に教えられる人こそ、真の「先生」になれるのではないでしょうか。

昔話をしない

「昔は〜だった」という人ほど、過去の栄光にすがっていて、今は何もないと言っているようなもんです。

今の自分、未来の自分に集中したいものですね。

自慢話をしない

年代、性別に関わらず、自慢をする人が好まれることはほぼ無いでしょう。

本当にスゴイ人は自分で自分をスゴイと言ったりしないんですね、周りのみんなが分かっているから…

「説教」「昔話」「自慢話」、とてもシンプルですがこの3つを徹底することで高田純次さんはあのキャラを作り上げてるんですね。

高田純次さんのようなカッコイイおじさんになりたいという方は、まずこの3つから徹底するといいかもですね。

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